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zoom RSS 藤沢周平記念館設計指名プロポーザル

<<   作成日時 : 2006/10/23 16:36   >>

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 鶴岡市役所では、藤沢周平記念館(仮称)建設を計画しており、このほどプロポーザル(指名型)で設計を委託するため、市内の設計業者数社を指名した。提出期限は12月12日までで、19日にヒアリングを行い、27日に審査委員会で特定し、28日に公表する予定となっている。
 プロポーザル方式は、対象業務に対する発想や課題解決方法及び取組み体制等の提案を審査し、市にとって最も適切な創造力、技術力、経験などをもつ事業者を選定する方法で、指名型とは、競争入札参加資格登録業者等から定めた選定条件に基づき、プロポーザル方式等の提出者を絞り込んで指名し提案を求める方式。提案内容を審査するための審査委員会を設置し、指名後に必要に応じて説明会を実施、審査は審査委員会で行う。審査方法は、審査基準に基づき、調書や実績表、提案内容等の提出書類を審査するとともに、当該業務に対する申込者の意欲や理解力及び提案内容をより理解するため、必要に応じてヒアリングやプレゼンテーション、デモンストレーション等を行い総合的に審査し、契約相手先候補者1者を選定する。
 同記念館建設は、基本構想策定支援業務をトータルメディア開発研究所(東京都千代田区紀尾井町)に随意契約で委託し、同市で基本構想をまとめ、今月19日には地質調査業務を日新技術コンサルタントに委託している。建設場所は市が整備を進めている鶴岡タウンキャンパスや、旧藩校・致道館、致道博物館などがある文化ゾーンの中心地、鶴岡公園内を予定。大宝館の北側一帯の敷地約1300平方bを基本に検討する考え。用途区域は、第2種中高層住居専用地域で、建坪率は60%、容積率は200%となっている。没後10周年に当たる来年度の着工を見込んでおり、9月補正では建設設計及び展示設計として4069万9000円を債務負担行為として計上、20年度に完成させたいとしている。
 基本構想によると、施設のあり方としては、「藤沢文学」の探求と文学を育み、作品に描き出される文学性の探求の2つを基本方針としており、「藤沢文学」に親しみ、安らげる空間を提供、喫茶・開架式読書サービス、「藤沢文学」に関する写真や絵画などのオープンギャラリーなどを予定している。その他にも主催講演、講座開催などのセミナー・イベント活動を予定している。

 残念です。全国的なコンペに持って行けなかった事が。せめて公募型プロポで地域範囲を広くしてほしかった。地元育成の観点は分かっているが、地元と全国とを競わせても?

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