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zoom RSS 「日本の現代住宅1985−2005」

<<   作成日時 : 2006/10/17 14:37   >>

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 東北芸術工科大学本館7階ギャラリーで、10月12日(木)〜22日(日)までギャラリー・間の20周年記念展「日本の現代住宅1985−2005」が開催されている。今回の山形巡回展は、伊東豊雄氏の「シルバー・ハット」以降、20年間につくられた住宅から123件をピックアップし、断面模型、外観模型、敷地模型で紹介している。監修は小嶋一浩氏と千葉学氏。企画協力には石堂威氏、小巻哲氏、渕上正幸氏。模型作製は全国22の大学が参加している。かなり見応えのある展覧会だ。
 1985年にスタートしたギャラリー・間は、今秋20周年を迎え、この節目を記念して「住宅」をテーマとした展覧会と講演会を開催し、あわせて記念出版物を刊行したもの。住む器を超えて「建築の可能性」にまで射程を置いた建築家の理念・思想・想像力が見事に結晶化されている。ギャラリー・間ではこうした背景のもと、私たちの活動と併走してきたこの20年にわたる住宅を俯瞰し、いま住宅から何が見えるのかを改めて考えよう−とする主旨である。
 主な作品は、「シルバーハット」伊東豊雄、「K邸」安藤忠雄、「GAZEBO」山本理顕、「開拓者の家」石山修武、「PLATFORM ・」妹島和世、「キヨサト閣」篠原聡子+隈研吾/空間研究所、「富士裾野の山荘」石田敏明、「軽井沢の仕事場」磯崎新、「森の別荘」妹島和世、「タンポポハウス」藤森照信、「家具の家」「壁のない家」坂茂、「六甲の集合住宅」安藤忠雄、「森の家」杉千春+高橋真奈美、「屋根の家」手塚貴晴+手塚由比、池田昌弘、「黒/白の住宅 ヒムロハウス」小嶋一浩、「折本邸」原広司、「PLASTIC HOUSE」隈研吾、「4m×4mの家」安藤忠雄、など。
 今後は、11月に京都造形芸術大学ギャルリ・オーブで京都巡回展、12月に旧日本銀行広島支店で広島巡回展が開催。
仕事帰りに見に行ったのだが、6時までという事で大急ぎ見学。あっ安藤忠雄、山本理顕、妹島和世、隈研吾、磯崎新と見とれてしまいました。そして私と同じ名字の石山修武氏が頑張っていました。満腹です。
また、東北芸工大からの夜景も美しい。
日本の現代住宅〈1985‐2005〉
日本の現代住宅〈1985‐2005〉

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