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zoom RSS 日沿道建設促進フォーラム 松木安太郎氏講演

<<   作成日時 : 2006/10/02 23:19   >>

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26日に日沿道建設促進フォーラム開催

 日本海沿岸東北自動車道(日沿道)の建設促進フォーラムが26日、坪香東北地方整備局長、熊谷東日本高速道路鞄喧k支社長(馬場副社長)など多数の来賓を迎え、鶴岡市内の東京第一ホテル鶴岡で盛大に開催された。
 日本海国土軸の根幹をなす日本海沿岸自動車道は、沿線の産業経済の活性化はもとより環日本海時代への展望を切り開くためにも、極めて重要な路線であり、同自動車道の早期完成を促進するため、青森県から新潟県に至る沿線4県の官民の関係団体が一丸となり、建設促進の気運を大いに盛り上げるため開催したもの。
 フォーラムに先立ち、東北経済連合会の幕田圭一会長が「日沿道は、今年度能代東・能代南間6・7`が開通、来年度は二ツ井・能代東間など3区間43・5`が開通する予定となっております。また、今年2月の国土開発幹線自動車道建設会議において朝日・荒川間約20`が新直轄方式で荒川・中条間約10`が有料道路として整備される事が新たに決定されるなど、着実に進展してきております。しかし、一方、秋田・山形の県境区間、山形・新潟の県境区間など3区間約100`で事業着手の見通しがたっていないなど、遅れもございます。最後に、日沿道が一日も早く一方に繋がる事を記念致します」と、また、共催者代表として斎藤弘知事(高橋庄内総合支庁長)が挨拶した。
 基調講演では、“サッカーに懸ける夢は果てしなく〜ワールドカップへの道”と題してサッカー解説者の松木安太郎氏は「サッカーでは、ワールドカップへ出場するのに70年かかりました。そうたやすく実現する訳ではありません。目的は人を変えるものです。日沿道建設も困難な道が多くあろうと思いますが、是非頑張って実現して下さい。」と述べた。
 さらに、4県の代表による意見発表では、弘前商工会議所の鈴木常議員、鰹ッ交コーポレーションの吉野社長などが、交流人口の拡大の必要性や緊急時における高速道路の必要性などを熱心に訴えた。
 最後に、鶴岡商工会議所の本山会頭が、3区間の整備計画路線への格上げや全国プール制による有料道路制度の有効活用などで建設を進める、早期にネットワークの完成を図るなどの骨子とする大会決議を提案、満場一致で採択した。

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