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zoom RSS 「夢みらいトークin庄内」

<<   作成日時 : 2006/07/06 18:49   >>

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地域住民約200名が参加

知事と語ろう「夢みらいトークin庄内」

 知事と語り合う「夢みらいトークin庄内」が6日午後3時から東北公益文科大学キャンパス内の酒田市公益研修センターで、約200名の地域住民が参加して開催された。庄内総合支庁では、平成17年度に今後10年間の地域の発展方向を取りまとめた庄内地域のグランドデザインを策定、計画が目標とする「夢つなぎ・いのち輝く・出羽庄内」を創るために実施したもので、県からは齋藤県知事、高橋庄内総合支庁長、伊藤企画部長、佐藤健康福祉環境部長、佐藤産業経済部長、土田建設部長、中村医療監兼保健所長、長岡港湾事務所長、田中庄内空港事務所長、高橋教育事務所長が出席した。
 テーマは、あなたが考えチャレンジする庄内の宝づくりで、庄内を元気にする人づくり・ネットワークづくり、公益のこころが広がる地域づくり、観光と交流による賑わいの街づくり、新たなライフスタイルにつながる産業づくり。
 始めに齋藤知事は「従来の枠組みにとらわれない、自由にフランクに話し合える場を設けてみました。個人のホームページもありますので、自由に意見を下さい」と開催の経緯を述べ、「子ども夢未来宣言は、100年後にも誇りの持てる“未来に広がる・やまがた”を創りあげていくことを目指しております。少子高齢化の波で、我々は今の豊かさを亨受出来なくなる。また、グローバル化が拡大して、大競争時代に突入。さらに、質的豊さへの価値観の尺度が変化しています。今後も改革を断行して、時代を創進して行かなくてはならない。」と県政運営について語った。続いて、高橋支庁長が「地域の軸足となる支庁が出来たのが昭和44年で、38年を迎え、平成13年に総合支庁となり5年目にあたります。庄内地域の発展方向としては、公益に根ざした地域づくりと人づくり、食を起点とした地域産業の活性化、地域資源の活用と産学官連携による産業の育成、地域を支える基盤づくりなど、質の高い地域を創り上げていくことです。」とグランドデザインについて述べた。次いで、齋藤知事との語らいに移り、農業、林業、環境問題などについて意見が交換された。

 しかし、挙手が多くあったのに対して、一人ひとりの質問時間が長く、制限時間が迫ってしまった。言いたいことは分かるのだが、司会者がもっと簡潔にお願いしても良かったのでは。また、齋藤知事の応答には感心しました。理路整然と答弁して、しかも、一般の人に解りやすい内容でした。
画像

 庄内地域グランドデザインは、今年3月に策定されたもので、庄内地域の持つ自然、文化、伝統の価値を守り育み、住民の活発な公益活動や民間の活力、交流・連携・協働によって、誰もが活き活きと暮らせる地域の創造を目指す。設定のイメージは、夢つなぎ・いのち輝く・出羽庄内としており、公益活動が発展し、また、出羽三山、藩政文化など「古きもの」と生命科学など「新しきもの」を活かして、新たな価値を創造し続ける地域環境の保全と基盤の整備を実施する。今後10年間の施策展開の方向については、「庄内地域の発展方向」に示しており、地域プロジェクトは、当面する4か年において、地域が主体となり重点的に取り組むものを分野横断的に8項目にまとめている。

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