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zoom RSS 「藤沢周平記念館(仮称)基本構想

<<   作成日時 : 2006/05/29 20:31   >>

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「藤沢周平記念館(仮称)基本構想」をまとめ公表

庄内全体を藤沢文学のミュージアム
予定地は郷土資料館周辺約1300平方b

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 鶴岡市では、鶴岡市出身で藩政期の歴史と文化を舞台に、日本文学史に偉大な足跡を残した故藤沢周平氏の文学記念館整備構想を進めており、このほど、庄内全体を藤沢文学のミュージアムと捉え、来館者にありのままの藤沢文学に触れてもらうという「藤沢周平記念館(仮称)基本構想」をまとめ公表した。
 同市はこれまで、基本構想策定支援業務をトータルメディア開発研究所(東京都千代田区紀尾井町)に随意契約で委託。遺族や研究者、出版社、地元関係者などで構成する開設準備委員会を設置し協議を進めてきた。
 基本構想によると、施設のあり方としては、「藤沢文学」の探求と文学を育み、作品に描き出される文学性の探求の2つを基本方針としている。方向性としては、@業績を末永く顕彰A「藤沢文学」の全てを通して、その奥深い世界を知る。B「藤沢文学」の底に流れる鶴岡・庄内の文化、精神性を広く発信する。C「藤沢文学」の全てを知ることが出来る、情報の集積と提供を行う。D「藤沢文学」を読み、語らい、心安らぐ交流の場を提供する。−としている。展示活動では、唯一無二の記念館として、歩んできた人生と「藤沢文学」などにテーマを定め、定期的に資料を入れ替える常設展示とともに、これを補完する企画展示も行う。また、情報提供活動では、庄内全体を藤沢文学のミュージアムと捉え、作品の背景となったゆかりの地や歴史・文化等に関わる情報を来館者に提供し、これへ導く活動を行う。更に、「藤沢文学」に親しみ、安らげる空間を提供、喫茶・開架式読書サービス、「藤沢文学」に関する写真や絵画などのオープンギャラリーなどを予定している。その他にも主催講演、講座開催などのセミナー・イベント活動を予定している。
 記念館建設予定地は、鶴岡公園(城址公園)内の大宝館北側の郷土資料館周辺(約1300平方b)。用途区域は、第2種中高層住居専用地域で、建坪率は60%、容積率は200%となっている。
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