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zoom RSS 山中大介氏が庄内を変える

<<   作成日時 : 2016/12/13 16:02   >>

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民間主導で100億投入

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 サイエンスパーク整備事業の第一期となるサイエンスパークヴィレッジ(仮)(客室150、天然温泉、レストラン、フィットネス、クリニック、物販)約7500uの起工式が、山形県鶴岡市覚岸寺地内で、12月5日午前10時30分に行われ、本格的な建設工事に着手した。今後、子育て支援施設なども順次着工し、2018年の街開きを目指す。
 起工式には、設計・監理を担当する坂茂建築設計の平賀信孝氏、及び施工を担当するサイエンスパーク特定建設工事共同企業体代表者の佐藤昭一氏((株)マルゴ代表取締役)はじめ、YAMAGATA DESIGN(株)からは代表取締役の山中大介氏らが参列、鶴岡天満宮の進藤淳権禰宜により、工事の無事と事業の発展を祈念致した。

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 鶴岡市は、サイエンスパークとして計21ヘクタールを整備する計画で、このうち7fに慶應大学の研究所やベンチャー企業などが既に設置されている。残りの約14fを鶴岡市内の不動産開発企業「YAMAGATA DESIGN(株)」が、約100億円を投入して民間主導で整備する。
 YAMAGATA DESIGN(株)が進める「持続可能な社会の実現」をテーマとしたサイエンスパーク整備事業は、、2018年の街開きを目指し、宿泊滞在施設、子育て教育施設などの整備を順次行っていく。
 第一期の宿泊滞在施設には、天然温泉の大浴場や地域の食材を使ったレストランのほか、予防を主体としたクリニックやフィットネススタジオを併設する計画。
 全体設計は、世界的建築家の坂茂氏が担当し、「木」の素材をふんだんに使った施設群を実現することで、Spiber(株)やメタジェン社をはじめとするバイオ新産業とともに、持続可能な社会の在り方を表現する。
 完成すれば、坂氏が設計した世界で唯一の宿泊施設になる予定。一方の、平賀信孝氏は、東京藝術大学卒業。笹川スエオ設計事務所、芦原建築設計研究所勤務を経て、1987年、アーキネットワークを設立。1998年より坂茂建築設計のパートナー・右腕として、建築を世界中に創り出してきた。坂氏はアイデア、アイデアを実現させるのが平賀氏というべきだろうか。
 YAMAGATA DESIGN(株)の山中大介代表取締役は、慶應義塾大学環境情報学部を卒業。三井不動産株式会社へ入社。郊外型大規模商業施設の開発・運営業務に従事した後、山形県庄内地方へ移住。2014年8月同社を設立。資本金等20億8100万円。
 パーク構想を火種に爆発したら、庄内が変わるかもしれない。

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