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zoom RSS 二大建築家による一騎討ち

<<   作成日時 : 2015/10/31 08:10   >>

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図は伊東豊雄建築設計事務所の作品


 2020年東京五輪・パラリンピックのメイン会場となる新国立競技場のコンペをめぐり、新国立競技場の建設者を改めて公募する手続き、即ち、出直しコンペでは、デザイン、設計、施工が一体となった、グループでの応募のみが対象。大成建設は建築家の隈研吾氏、梓設計とチームを結成したほか、竹中工務店、清水建設、大林組が共同で、建築家の伊東豊雄氏と組んで参加する。
 旧計画で、大成建設はスタンド部分の担当。作業員や資機材の手配が進んでいるため、業界内で本命視されている。隈氏は、国内外のコンペに参加しており経験豊富。
 一方、竹中工務店は旧計画で屋根部分の担当。陣営には大手設計事務所の日本設計、建築家の伊東豊雄氏も加わる。
 11月16日までに提出する提案書をもとに、12月中旬には決するとみられる勝負。
 総工費の膨らみから批判を浴びた末に、白紙撤回となった新国立競技場の建設案。前回勝者のザハ・ハディド氏が辞退したことで、国内二大建築家による事実上の一騎討ちになる見込み。
 『和の大家』と呼ばれる隈氏は、東京大学工学部建築学科の出身で同大学院修士課程を修了。その後コロンビア大学で研究員として学び、1987年独立、現在は東大で教授も務める。今年9月22日にはフランス・パリの新駅のコンペを制するなど、国際的な評価も高まっている。
 伊東豊雄氏は、1941年ソウル生まれ。東京大学工学部建築学科卒業後、菊竹清訓氏に師事した。世界最大級の木造ドームといわれる「大館樹海ドーム」を手掛けたほか、台湾・高雄市に所在する「高雄国家体育場」も彼の設計。また、前回公募で最終審査11作品に残った。太陽光パネルを敷きつめた楕円形の屋根に長方形の穴が空いたデザイン。すだれのように見える外壁からは自然の採光と通風が得られる仕組みとなっている。
 また、東北の雄“針生承一建築研究所”の新国立競技場建設案も紹介したい。

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