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zoom RSS 「建築文化週間2015」

<<   作成日時 : 2015/09/14 10:39   >>

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 日本建築学会では、「建築文化週間2015」で様々なイベントを開催する。
 建築夜楽校2015では、2015年の都市建築状況を問う。10月2日の第1夜では、国民的な議論に発展してきた新国立競技場の議論を踏まえつつも、そもそもの問題点として、日本のコンペティションが歴史的に抱えてきた問題に切り込み議論する。10月8日の第2夜では、人口減少社会の具体的な都市づくりに焦点をあてる。人口移動の問題、震災復興、地方都市の中心市街地の再生などを事例に、人口減少を空間の問題として捉え直す契機とする。
 東京ウォッチング2015では、10月26日、「青山・原宿」2020年を控えいろ賑やかな2015の青山・原宿界隈歩く。カルチベートク「建築家とのコラボレション・苦労向こうに見える光は」9月29日。
 学生ワークショップ2015「ARCHITECTUREEXPO2015アキスポ」は、10月10日、田町を中心に半径5kmの東京のまちを舞台にしたリアル宝探しゲーム。6人1チームとなってミッションに挑戦し、“まちの見方”を学ぶことで何気なく通り過ぎていた景色からまちの魅力を再発見する。市民参加型WSを行うことで建築分野への興味とその仕事への価値向上を期待し、集まった情報から人々の興味と建築・都市を結びつけた新しいガイドマップを作成する。
 建築アカデミー賞は、10月11日に建築会館ホールで、全員審査員、全員受賞者の新感覚の参加型コンペティション。事前に設定された軸別に成果物(既存作品、プロジェクトetc)を募集し、再評価する場を設ける。講評会の評価が絶対なのか?設計にばかり目がいってないか?偏った観点で評価されなかったものはないのか?今まで鳴りをひそめていた成果物を明確な評価軸のもと、部門ごとに再評価し発信することで、多様化していく建築の側面を再発見する。建築の評価軸はもはやひとつではない。

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【2014作品】

 10月26日には、東京・銀座にて、「銀茶会」が開催される。実際に使用される建築物を設計、制作する機会を建築を学ぶ学生の皆さんに提供。ここでは全銀座会からの依頼を受け、銀座通り周辺で開催される「銀茶会」の中で実際に使用される創作茶席の設計・製作案を募集。設計課題等の授業のように設計した課題に対して講評を受けるだけに留まらず、依頼者のために誠意ある提案を行い、設計者に選定された場合は責任をもって実施設計と製作を行う。また、応募者等から有志を募り「銀茶カフェ」を企画する。これらの経験を通じて、同世代の仲間との交流や建築のおもしろさ、難しさを体験する。
 日本建築学会東北支部では、10月3日せんだいメディアテーク7階スタジオシアターで、第26回「東北建築作品発表会」を開催する。東北地方におけるすぐれた建築活動を広く人々に知っていただくとともに、それを記録し、設計者および建築関係者の相互の研鑽の場とし、もって東北地方の建築にとっての共通課題の探求にあたることを目的とする。また、本発表会での発表、並びに質疑は、東北建築賞作品賞の第一次審査の対象とする。

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