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zoom RSS 三菱地所で東京駅前に390mビル

<<   作成日時 : 2015/09/03 09:33   >>

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三菱地所で東京駅前に国内最高390mビル

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 三菱地所は、東京駅前の再開発にあわせ、日本一の高さを誇る“あべのハルカス”(地上300メートル)を上回る400メートル級の超高層ビルを建設する。
 同社は、東京駅日本橋口前に位置する常盤橋街区(東京都千代田区大手町2丁目他)において関係権利者の方々と共に「常盤橋街区再開発プロジェクト」の検討を進めてきたが、再開発事業の施行予定者として都市計画手続きを開始した。

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 今後は、東京圏の国家戦略特別区域計画の特定事業として、東京都の都市計画審議会による審議、国家戦略特別区域会議の同意を経て、内閣総理大臣による認定を受ける。
 同事業は東京駅周辺で最大となる敷地面積3.1haに及ぶ大規模複合再開発であり、大手町連鎖型再開発プロジェクト第4次事業として、街区内の下水ポンプ場及び変電所といった都心の重要インフラの機能を維持しながら10年超の事業期間をかけて段階的に4棟のビル開発を進める。また、東京の新たなランドマークとなる高さ390mの超高層タワーや東京駅前の新たな顔となる約7,000uの大規模広場等を整備して、多彩な賑わいと交流を創出するグローバルな拠点づくりを目指す。

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 再開発事業スケジュールを見ると、2015年度中に国家戦略特別区域計画の内閣総理大臣認定(予定)、2016年度は、事業認可・権利変換認可手続。2017年度D棟着工(再開発事業開始)、2018年度A棟着工、C棟着工、2021年度 A棟竣工、2022年度D棟竣工、2023年度B棟着工、2027年度B棟竣工、C棟竣工(全体竣工)となる。
 一方、東京圏国家戦略特区における新規の都市再生プロジェクト6事業を見ると、以下の通りとなる。
◎有楽町駅周辺
東京都等(官民連携)=旧都庁舎跡地等を活用し、歩行者の回遊性の向上や周辺施設と連携したMICE機能等の拡充による国際ビジネス・観光拠点の整備(平成29年度中)
◎日本橋兜町・茅場町一丁目
平和不動産梶″総ロ金融センター構想に資する資産運用業者等の起業支援、投資家と企業の交流支援機能導入等による拠点整備(平成28年中)
◎芝浦一丁目
野村不動産梶ENREG東芝不動産梶℃辺開発との連携による、水辺の賑わいの創出、舟運の活性化、先端水素技術の発信等による観光・ビジネス交流拠点の整備(平成29年度中)
◎三田三、四丁目
住友不動産梶%c町駅周辺の外国人・外資系企業集積機能の強化に資するビジネス交流機能・生活環境の整備、歩行者ネットワークの強化(平成28年中)
◎虎ノ門一、二丁目
森ビル梶EUR都市機構=日比谷線新駅の地下広場の整備による交通結節機能と地域の回遊性強化、周辺地域と連携する国際ビジネス交流拠点の整備(平成29年度中)
◎西新宿二丁目
住友不動産梶$V宿都庁前のエリアマネジメントと連携した国際的ビジネス環境整備や観光都市としての魅力向上に資する広大なアトリウム空間の整備(平成28年中)

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