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<<   作成日時 : 2015/08/29 15:53   >>

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白鷹町まちづくり複合施設等整備事業
環境デザイン研究所を選定

 白鷹町は8月22日、「まちづくり複合施設等整備事業」の基本設計者に環境デザイン研究所を選定した。8月5日に第1次審査を行い、参加申込者6者の中から4者を選定。22日に第1次審査を通過した応募者によるプレゼンテーション(2次審査)が実施され同日、委託先に環境デザイン研究所を特定した。次点は羽田設計事務所だった。
 今後は、9月中に正式契約を行い、来年3月31日までに基本設計が完了する予定。なお、契約上限額は税込みで1970万円。
 町では今後、来年度に実施設計、平成29年度に工事に着手し、平成31年度中の完成を目指している。
 計画によると、荒砥甲833ほか地内の敷地1万7000平方bに防災センター・図書館・役場庁舎機能を備えた「まちづくり複合施設」を建設するとしており、施設の延べ面積(計画面積)は約4500平方b、構造・階数は木造2階建てを予定。
 このうち、防災センター・図書館は約2000平方b、庁舎・議会は約2500平方bと計画されており、併せて白鷹分署(約600平方b)を整備。また、駐車場は150台程度確保する。
 概算事業費は約31億円で、複合施設棟20億円、分署棟2・4億円、既存建物解体1・9億円、エネルギー棟1・6億円、外構工事3・7億円。このほか測量調査、設計等は計1・8億円。
 基本構想における施設の機能は次の通り。
【分署棟(白鷹分署機能)】
▽分署棟は複合施設棟と一体感を持たせ、相互に連携が図れることとする。
▽車庫は約100平方bの広さとし、3台の消防関係車輌を収容する。
▽事務室、トイレ、出動準備室、救急消毒室、洗面・脱衣室、浴室、資材庫、倉庫、仮眠室(個室6室)、会議室等を設ける。
▽職員駐車場と訓練棟のためのスペースを確保する。
【防災センター(中央公民館)機能】
▽2階を防災センターエリアとする。
▽災害時における対策本部としての必要な機能を備えた会議室を設置する。
▽長机、イス席で300名程度が収容可能な多目的スペースを設け、災害等の非常時には避難所として利用できる場所とする。
▽ほかにも会議室や和室を設け、平時には町民がさまざまな活動に利用できるスペースを確保する。
▽単独に防災司令室も計画する。
▽災害時応急物資の保管場所となる倉庫スペースを確保する。
【図書館機能】
▽1階を図書館エリアとし、誰でも利用しやすいレイアウトに配慮する。
▽図書館はレファレンス、ブラウジング、一般書架、郷土資料、学習コーナー、静読室、書庫などで構成する。
【庁舎、議会機能】
@窓口機能(ロビー)
▽窓口はできるだけオープンスペースで低層階に集中させ、明るく開放感のあるフロアとする。
▽相談室を設け、来庁者のプライバシー保護に配慮したつくりとする。
▽町の行政情報や観光情報などを発信するためのスペースを確保する。
A執務機能
▽執務空間は、時代の変化や機能の変化に柔軟に対応できるオープンスペースを基本とする。
▽執務室や会議室は、動線を考慮した配置とするとともに、資料等を保管できるスペースを確保する。
▽住民サービスの向上と行政事務の効率化を図るため、ICTの活用を図り、これらに必要な設備・機器を設置する。
B議会機能
▽町民に開かれた議会を実現するため、議場のライブ中継など傍聴機能に配慮した施設整備を図る。特に、車いすでの傍聴スペースの確保についても検討する。
▽議会関連施設は、活発な議会活動が行えるように、情報通信環境や必要な諸室・設備の確保を図る。
C維持・管理機能
▽膨大な量の行政文書は、短期・長期保管にそれぞれ適切な収納スペースと場所を確保し、快適な執務空間とする。
▽複合施設であることから、それぞれの管理区域は明確に区分できるようにする。

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