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zoom RSS 山形駅西口拠点施設「山形発信機能」公募型プロポ

<<   作成日時 : 2015/07/13 16:50   >>

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 山形県民文化課では、山形駅西口拠点施設「山形発信機能」基本計画策定業務に係る事業提案の募集(公募型プロポーザル)を開始した。

参加表明は7月24日まで、事業提案は8月20日までとなっている。
 業務の目的は、山形駅西口拠点施設(平成31年度開館予定)に併せて整備する県産品ショップ、産直レストラン・カフェ等の「山形発信

機能」について、県内35市町村の魅力を発信し、県内全域に経済効果をもたらすことはもとより、文化機能との連携も図りながら日常的な

賑わいの創出を図るため、当該機能の基本計画策定業務の委託を実施するもの。
 業務の内容は、 「 山形発信機能」の課題や基本的な方向性を整理し、県産品ショップ、産直レストラン・カフェ、Yamagata Agriculture Show window等の運営方針や運営事業者の運営形態等を含む基本計画書等の作成。

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 山形県では、現在の県民会館の施設・設備の老朽化・陳腐化の進行が著しく、県民の文化芸術の発表や鑑賞の機会が失われつつあり、その対応が喫緊の課題であること等の現状を踏まえ、山形駅西口拠点施設の整備を進めることとし、平成26 年度に基本設計を策定、今年度は実施設計に着手し、平成31 年度の開館に向け順次準備を進めている。
 山形駅西口拠点施設を整備するにあたり、大ホールを核とした文化機能に加え、JR山形駅西口に隣接する立地環境を活かし、「山形県のアンテナショップ」として、「山形発信機能」(県産品ショップ、産直レストラン・カフェ、Yamagata Agriculture Show window、イベント広場)を併せて整備する。
 山形駅西口拠点施設の概算事業費は 143 億円程度で、大ホール部門[6,300 u]は、全国大会等の開催基準、興行的に採算が成り立つ規模、大型コンベンションの開催等を考慮。他の県立施設等と比較して遜色ない舞台空間、設備等を確保し、客席 2,000 席、3面舞台、プロセニアム開口(幅20m×高さ12m程度)、楽屋10 室程度、11tトラック2 台直接乗入など。

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