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zoom RSS 南庄内鶴岡の絵はがき写真集

<<   作成日時 : 2008/05/21 16:26   >>

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 三上重義さん(浅香商事・酒田市宮野浦1丁目14−20)は、昭和43年頃から全国各地の絵はがきを収集、今回3万8000枚中から『絵はがきが伝えるスペシャルコレクション』を発行した。

 同写真集は、南庄内鶴岡の移り変る町並み、懐かしい人々の生活を今に伝える明治、大正、昭和、時代の変遷を知ることが出来る、庄内の魅力を1250枚以上の写真資料絵はがきで総括している。

 写真集の内容は、庄内藩の米札と民間発行、鶴岡、加茂蔵、藤島蔵、酒田、新井田蔵、山居倉庫、本間家発行米券の移り変り40点以上、鶴岡明治時代のカラー絵はがき、写真屋開業鶴影軒の風景、鶴岡市内の名所絵はがき庄内の温泉絵はがき、温海町の観光絵はがき、東田川郡の観光絵はがき、庄内の観光絵はがき、月山、湯殿山、羽黒山、神社の宝物、藤島、三瀬、由良、黄金堂、注連寺、荒沢寺、手向、大日坊、清川神社、北館神社、松ヶ岡、余目、大山、善宝寺、荘内神社、金峰山、本住寺、湯野浜、加茂、湯田川、温海温泉、鼠ヶ関、念珠関跡、水族館、自然、歴史、文化、交通、産業、美術、、学校、お祭り、大鳥湖、記念、庄内交通の移り変り、その他の絵はがき。−の内容となっている。

 また、平成18年3月、明治、大正、昭和、庄内酒田写真集(A4版 定価3500円)も発行。県都山形での『絵はがき』展も視野に入れており、今後の活躍が大いに期待される。

 三上さんは、総合リサイクルショップを経営、そのかたわら、第2の人生として、こつこつと収集したもの。また、カメラ、スピーカーなどの収集物も逸品!!という。

 日本におけるはがきの歴史は、明治6(1873)年の逓信省による官製はがきの発行に始まり、明治33(1900)年、民間業者による私製はがきの発行が許可され、次第に普及した絵はがきは、その後商品として一般に定着し、多彩なジャンルを生み出した。つまり、明治33年以前は、民間がかってに作ると罰せられた訳です。

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