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zoom RSS 県内初の特別賞に花野明奈さん(東北芸工大)が

<<   作成日時 : 2008/03/25 08:53   >>

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卒業設計日本一決定戦

 仙台建築都市学生会議主催による、第6回「せんだいデザインリーグ 卒業設計日本一決定戦」のファイナルの審査が9日、仙台国際センター大ホールで開催され、日本一に橋本尚樹さん(京都大学)の神楽岡保育園が決定。
 また、県内初となる特別賞に東北芸術工科大学の花野明奈さん(踊る身体)が選定された。花野明奈さんは第10回記念JIA東北建築学生賞の最優秀賞にもなっている。

 日本一決定戦予備審査は、せんだいメディアテーク ギャラリーで行われ、昨年よりも100以上増え、499の作品数。小野田泰明氏(東北大学)、本江正茂氏(東北大学)、五十嵐太郎氏(東北大学)、槻橋修氏(東北工業大学) 、竹内昌義氏(東北芸術工科大学)、中田千彦氏(宮城大学)、堀口徹氏(東北大学)、櫻井一弥氏(東北大学)の予選審査員が巡回審査により投票、ディスカッションによりセミファイナル進出作品101点を選出。

 セミファイナルは、審査員、司会、コメンテータの巡回審査により投票、ディスカッションによりファイナル進出作品10点を選出した。ファイナルのステージでは、手紙を読むという形式でプレゼンテーション。10組のプレゼンを終え、まず審査員長の伊東豊雄氏(建築家/伊東豊雄建築設計事務所)と、新谷眞人氏(構造設計家/早稲田大学特任教授、オーク構造設計 )、五十嵐太郎氏(建築評論家/東北大学准教授)、遠藤秀平氏(建築家/神戸大学大学院教授、遠藤秀平建築研究所 )、貝島桃代氏(建築家/筑波大学講師、アトリエ・ワン)の審査員が3つを選ぶ。五十嵐氏は、絶対的な強度をもつという斧澤未知子さんの「私、私の家、教会、または牢獄」、ファイナルに残ったほかの7つよりも相対的によくできているという事から橋本尚樹さんの「神楽岡保育園」と平野利樹さんの「祝祭都市」を推す。これらが上位3作品となった。

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