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zoom RSS 清水慎一氏=まちおこしは交流人口の増加

<<   作成日時 : 2006/07/13 18:06   >>

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「庄内地域の観光振興策」の講演会

 清水慎一氏(潟Wェイティービー常務取締役事業創造本部長)による「庄内地域の観光振興策について」の講演会が11日、ホテルリッチ&ガーデンで開催された。
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 同氏は、東京大学法学部を卒業し日本国有鉄道に入社、取締役仙台支社長を歴任、仙台においては日本観光協会東北支部長を兼任、観光による交流人口の増加こそが地域の活性化に繋がるとの考えで、様々な分野で活動。ジェイティービーの常務取締役に就任してからは、宇宙旅行・シニアのロングステイプランなどの新商品を打ち出し、地域活性化推進の牽引役として各地開催のフォーラム、分科会等の講師を務めるなど幅広く活躍している。
 清水氏は観光の経済波及効果について、「人口減少時代、最大のまちおこしは観光による交流人口の増加だ、地方があっての都会の発想を」と強調。団塊の世代が大量に定年退職する今後を見通し「長期滞在型さらには、移住型を視野に入れた観光戦略が求められる。実際に北海道など各地で先進地的な取り組みが人気を集めている」と指摘。「おいしい食べ物があり、文化的な風土の庄内は有力だ」とした。
 長期滞在型への移行をベースに置いた庄内観光の方向性については「ミニ東京づくりや個性のない都市づくりからの脱却を図り、山形県でない、新潟県でもない“日本海に臨む出羽の国庄内”を強烈に主張したまちづくりが交流を生む」と述べ、具体的には「庄内のお宝を掘り起こし、磨き、人に見せて住民が楽しむこと。それには、徹底的に歩けるまちづくり、楽しめる街並み、温泉街、また、まちの中心と郊外の魅力あるスポットを繋ぐ公共輸送機関、住民のお宝の公開(オープンガーデンの発想)などである。」と述べている。
講演する清水氏

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