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zoom RSS 19年度着工・20年度の完成

<<   作成日時 : 2006/03/03 13:52   >>

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19年度着工・20年度の完成19年度着工・20年度の完成 鶴岡市では、鶴岡市出身で時代小説の第一人者として活躍した故藤沢周平さんの文学記念館整備構想を進めており、基本構想策定支援業務をトータルメディア開発研究所(東京都千代田区紀尾井町)に随意契約で委託した。同研究所は、国立民族学博物館、国立歴史民俗博物館、福井県立博物館、京都府京都文化博物館、東京都江戸東京博物館、八戸市博物館、庄内情報プラザ、仙台文学館などを手がけ、学術研究者、技術者、芸術家、文化人等の著明なメンバーを中心に、建築・展示・照明・映像・音響・情報等にわたる多彩なブレーンを擁しており、事業内容に即した様々な学術的問題解決等にあたっている。
 同記念館は、藤沢氏の業績と文学資料を後世に伝えるとともに、藤沢時代小説の海坂藩のモデルといわれる庄内藩・鶴岡や地域の文化・風土を広く発信するため計画したもので、すでに、藤沢氏の遺族や研究者、出版社、地元関係者でなる準備委員会が設置され、基本構想のコンサルタント料や開設準備費が、市議会12月定例会に補正予算として提案されている。計画では、本年度は記念館の方向性や内容、コンセプトなど基本構想をまとめ、来年度に基本計画や実施計画を進め、19年度に着工して、20年度の完成を目指している。建設地は中心地の鶴岡公園内で、大宝館の北側一帯の敷地約1300平方bを基本に検討を進めている。

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タイトル (本文) ブログ名/日時
草島さんのご来館
 土曜日に鶴岡市議の草島さんが来館。なかなかの好青年な方で、阪神大震災のときに山田さんの「元気村」にいたという。こういうボランティアの経験をされた方が市会議員をされているのは個人的には好ましいことである。いろんなミュージアムと連携がとれていければいいと以前から考えていたが、少しづつでも実現する方向性が見えてきた気がした。草島さんは「単にモノを並べて見せるだけではなく、藤沢周平さんの好んだ風景や散歩したところを体感できるものにするべきですね。」と言われたことは非常に意義深い。記念館もさることながら... ...続きを見る
直木三十五記念館の日々
2006/04/10 11:16
藤沢周平記念館のことを知る
 昼食をとるために近所の喫茶店に行く。何気なくスポーツ新聞を見ると山形の鶴岡市に藤沢周平のファンの方がリタイアを機に地元に藤沢周平記念館がないので自分でファンが集まれるスペースとして喫茶店をはじめた方の記事があり、念願かなってようやく行政が動きはじめて記念館ができると記事は伝えていた。  なんとなく羨ましいような話である。行政が待望の記念館をつくろうと腰をあげたことが。でも記念館と喫茶店やるのなら私の経験から言うならば記念館をやる方が簡単である。ご相談をいただければ方法論をお教えするのにと記事を... ...続きを見る
直木三十五記念館の日々
2006/04/10 11:17

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